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更新日:2026.09.16
宇宙航空システム専攻 崇城大学宇宙倶楽部が種子島ロケットコンテストに向けて試験実施!
2026年9月13日、柳川市ロケットパークにおいて、崇城大学宇宙倶楽部の学生8名と引率教員の伊藤尚義助教が参加し、モデルロケットとCanSatの試験を実施しました。
今回の試射は、2027年3月に開催される種子島ロケットコンテスト高度部門・CanSat部門へ出場予定の機体の性能確認・調整を主な目的として行われました。
天気予報では数日前から雨が予想されており、試験当日も朝から風も強く、厚く雲が垂れ込める気象状況でしたが、幸運にも午後になるにつれて天候も回復し、悪天候に見舞われることなく予定の試験を実施できました。
一方で一日を通じて湿度が高く、蒸し暑い中での活動となりましたが、地元の皆さまにテントの設営や水分補給などのご支援をいただき、安全に活動を進めることができました。
試射では、高度部門に向けて開発しているモデルロケットの打上げでは、7月の試射から改良した機構にいくつか課題が見つかったものの、現場で対応することで最後には良好な飛行を行うことが出来ました。
また、CanSat部門に向けて開発している機体では、初めての試験ということもあり機体や運用に課題も見つかりましたが、今後の改良につながる有意義な知見を得ることが出来ました。
今後も柳川市ロケットパークにおいて試験を重ね、コンテストで少しでも良い結果につなげられるよう、本番に向けた開発を進めていく予定です。
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試射に向けて準備を進める宇宙俱楽部会員達
クレーンを用いたCanSatの落下試験
試射点から白煙とともに飛び立つモデルロケット
試射点から白煙とともに飛び立つモデルロケット