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更新日:2025.08.25
宇宙航空システム専攻 日本航空宇宙学会誌に「2025年種子島ロケットコンテスト参加報告」が掲載されました。
日本航空宇宙学会誌(2025年73巻8号278-279ページ)に「連載 空と宇宙に学ぶ/学生の挑戦 2025年種子島ロケットコンテスト参加報告」が掲載されました。
2025年3月6日から10日まで、宇宙航空システム専攻の学生を中心とした「崇城大学宇宙倶楽部」の8名が、鹿児島県にあるJAXA種子島宇宙センターで開催された「種子島ロケットコンテスト」に出場したときの体験談について、日本航空宇宙学会誌に掲載されました。
この記事は、大学院工学研究科宇宙航空システム工学専攻修士課程1年の瀬戸山 義昭さん(鹿児島県・鹿児島県立加治木高等学校出身)がCanSat部門について、宇宙航空システム工学科宇宙航空システム専攻4年の山田 健太郎さん(長崎県・長崎県立長崎西高等学校出身)がモデルロケット部門について執筆しました。
学生たちの活躍の様子は、学科オリジナルホームページの「崇城大学宇宙倶楽部 種子島ロケットコンテストに出場」にも掲載されています。
なお、日本航空宇宙学会誌掲載の記事は、日本航空宇宙学会会員でないと閲覧できませんので、記事の閲覧を希望される方は、有料でダウンロードしていただくか、宇宙航空システム工学科までお問い合わせください。
宇宙航空システム専攻4年の山田 健太郎さん(左)と大学院宇宙航空システム工学専攻修士課程1年の瀬戸山 義昭さん(右)