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更新日:2025.03.13

崇城大学宇宙倶楽部 種子島ロケットコンテストに出場

 2025年3月6日から10日まで、宇宙航空システム専攻の学生を中心とした宇宙倶楽部8名が、鹿児島県にあるJAXA種子島宇宙センターで開催された「種子島ロケットコンテスト」に出場しました。
このコンテストには、全国の大学、高専からロケット部門に52校、CanSat部門に47校が出場しました。

スケジュール
3月6日 大会エントリー、機体審査
3月7日 開会式、技術発表会
3月8日 ロケットコンテスト競技1日目
3月9日 ロケットコンテスト競技2日目、表彰式、技術者交流会
3月10日 講演会、ワークショップ

崇城大学からは、ロケット部門の滞空・定点回収競技と、CanSat部門の自律制御カムバック競技に出場しました。

どちらも、上空でパラシュートが開かずに終わりましたが、大会に印象を残した結果となりました。

初出場のため、気象条件や技術的な面で現地に行かなければわからないことが多くあったので、今回の経験が来年度以降の機体開発に活かされるものと思います。

まずは、はじめの一歩を踏み出したところです。

次は宇宙倶楽部として、11月の衛星設計コンテスト出場へ向けて活動を続けていきます。

これからも、皆様の応援をよろしくお願い致します。

ロケットの写真

CanSatの写真

ロケットチーム
左から山田さん(3年)、西川さん(1年)、山本さん(1年)、岩下さん(1年)、岡崎さん(4年)、下田教授

機体審査を受けるCanSatチーム
左から瀬戸山さん(4年)、廣野さん(4年)

技術発表会での岡崎さんの発表の様子

種子島宇宙センターH-Ⅱロケットの前で集合写真