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更新日:2026.09.14
宇宙航空システム専攻 日本機械学会2026年度年次大会にて下田教授が研究成果を発表
2026年9月6日から9日にかけて、日本機械学会2026年度年次大会が東海大学湘南キャンパスで開催されました。
9月9日には、宇宙航空システム専攻の下田孝幸教授がオーガナイズドセッション「深宇宙探査と大気突入」を主催しました。
また、下田教授はセッションの座長を務めるとともに、自身の研究成果についても発表を行いました。
【講演題目】不活性大気中へのGFRPを耐熱材とした成立性の検討
【著者】下田 孝幸(崇城大)、山田 健太郎(崇城大・修士1年)、瀬戸山 義昭(崇城大・修士2年)
今回の研究では、宇宙探査機が高温環境にさらされる際に重要となる耐熱材料に関する検討が行われました。
耐熱材料の研究は、将来の宇宙探査技術の発展につながる重要なテーマの一つです。
発表後には多くの研究者との間で活発な質疑応答が行われ、研究内容についてさまざまな意見交換がなされました。
セッション全体も盛況となり、最新の宇宙探査技術や大気突入に関する研究成果が数多く発表される有意義な機会となりました。
学会会場前の下田教授
下田教授の研究発表の様子