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更新日:2026.08.04
宇宙航空システム専攻 長崎県立島原高校の生徒さんが体験講義を受講
2026年7月27日に、崇城大学にて長崎県立島原高校文理探究科の2年生43名の生徒さんに、体験講義を受講していただきました。
宇宙航空システム専攻の谷泰寛教授が、「航空機の設計と流体力学」というテーマで講義を行いました。
講義の前半では、航空機の形状や仕組み、設計製造についての話のほか、航空機に関するクイズに参加してもらい、生徒の皆さんは興味深そうに耳を傾けていました。
講義の後半では、航空機が飛行するために重要な「流体力学」について、電動ファンを使った推進力の実験、コアンダ効果の実験やベルヌーイの法則の実験を行い、航空機の翼で揚力が発生する仕組みを、身近なもので確かめられることを体験してもらいました。
また、高校で学ぶ物理や力学が基礎となって、航空機の設計に役立っていることを学んでいただきました。
今回の大学訪問では2日間にわたり、ナノサイエンス学科や薬学科、生物生命学科の体験講義のほか、SILCやSUMICなどの見学も行っていただきました。
航空工学に興味を持っていただいた生徒さんは、ぜひオープンキャンパスへお越しいただき、より専門的な話や体験講義ではできなかった研究施設を使った実験を体験していただければと思います。
オープンキャンパスの詳細な日時、体験講義のテーマ、概要についてはこちら。
体験講義の様子
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電動ファンを使った推進力の実験の様子
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コアンダ効果の実験の様子
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ベルヌーイの法則の実験の様子
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高校の力学が航空機の基礎に