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更新日:2026.07.04
宇宙航空システム専攻 下田孝幸教授がAIPN第1回総会・特別講演会で講演
2026年7月4日、デンカ大牟田文化会館で開催された「一般社団法人 航空宇宙産業推進ネットワーク(AIPN)第1回総会・特別講演会」において、宇宙航空システム専攻の下田孝幸教授が特別講演を行いました。
AIPNは柳川市に本部を置き、有明海沿岸地域における航空宇宙産業の振興を目指して活動する民間コンソーシアムです。
崇城大学からは、下田教授のほか、宇宙航空システム工学専攻修士課程1年の山田健太郎さんと、宇宙航空システム専攻4年の石原芽依さんが参加しました。
会場では、山田さんの「CFD解析に基づく有翼再突入機の空力および空力加熱特性評価と概念設計に関する研究」を紹介するポスターやモデルロケットを展示し、多くの来場者の関心を集めました。
午後には4件の特別講演が行われ、下田教授は「航空宇宙技術遺産「OREX」から「はやぶさ」へ続く日本の再突入技術」と題して講演を行いました。
本学科では、今後もAIPNとの連携を深めながら、地域における航空宇宙産業の発展に貢献していきたいと考えています。
下田教授の特別講演の様子
研究ポスターとモデルロケット