ニュース
更新日:2026.05.14
宇宙航空システム専攻 新任教員紹介・伊藤尚義 助教 インタビュー
令和8年4月1日、宇宙航空システム専攻に伊藤尚義 助教が着任されました。
新しく加わられた先生がどんな方なのか、学生の皆さんも気になっているのではないでしょうか。
そこで今回は、伊藤先生にお話を伺いました。
伊藤尚義 助教
Q1. 自己紹介をお願いします。
伊藤尚義です。新潟県長岡市出身です。出身大学は学部が東海大学、大学院が長岡技術科学大学です。長岡技術科学大学で博士課程を修了後、東北大学流体科学研究所に2年間務めた後、2026年4月から崇城大学に着任しました。
Q2. 趣味は何ですか。
インドア系のものでは読書とボードゲーム、アウトドア系のものでは旅行と乗馬が好きです。また、食事とお酒も大好きです。熊本の美味しいお店やお酒の銘柄を知っていたらぜひ教えてください。
Q3. 学生時代の思い出はありますか。
大学時代はボードゲームやテーブルトークRPGのサークルに入って、友人たちとたびたび徹夜で遊んでいました。次の日の1限は寝ないでいるのが大変でしたが、今となってはいい思い出です。大学院時代は秋田と東京のJAXA施設で大規模実験に参加し結果を出せたことや、信濃川の河川敷で夏の花火大会を見ながらゼミの仲間や先生方と飲み会をしたことが思い出に残っています。
Q4. これまで、どのような仕事、研究をされていましたか。
学生時代は主に低毒性推進剤と呼ばれる人の健康や環境に配慮した次世代のロケット燃料の実用化に向けた研究を、東北大学時代には燃やしても二酸化炭素を出さないアンモニアを燃料として実用化するための研究をしていました。
Q5. 着任されて1か月経ちましたが、崇城大学や学生の印象はどうですか。
教職員の皆さんがとても温かく親切で良いところだと感じています。学生の皆さんはまじめで礼儀正しい印象で非常に好感が持てます。
Q6. 最後に、今後の抱負をお願いします。
熊本は半導体をはじめ先端産業が集まっているだけでなく、熊本空港や鹿児島のロケット打ち上げ場も近く、次世代の航空宇宙技術を研究するのにとても良い場所だと思います。まだまだキャリアの浅い教員ですが、この素晴らしい環境で、研究や授業などを通して皆さんと一緒に成長していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
伊藤先生は若くて学生さんとも年齢が近いため、授業のことはもちろん、研究や学生生活についても気軽に相談できる身近な存在になってくれそうです。
フレッシュな感性と行動力で、本専攻に新しい風を吹き込んでくださることを期待しています。