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更新日:2026.03.12

宇宙航空システム専攻 種子島ロケットコンテストに出場

 2026年3月5日から9日にかけて、崇城大学宇宙倶楽部及び下田研究室の学生10名が、鹿児島県のJAXA種子島宇宙センターで開催された、種子島ロケットコンテストに参加しました。
全国の大学及び高専からロケット部門51チーム、缶サット部門51チームが集まり、学生たちは活気あふれる競技と技術発表会、ワークショップを通して多くの刺激を受けました。

大会スケジュール
3月5日:大会エントリー、機体審査
3月6日:開会式、技術発表会
3月7日:ロケット競技(1日目)
3月8日:ロケット競技(2日目)、表彰式
3月9日:講演会、ワークショップ(学生交流)

 崇城大学からは、ロケット部門の「滞空・定点回収競技」に出場しました。
種子島特有の強い風の影響でロケットの姿勢が乱れる場面もありましたが、昨年度よりも良い結果を残すことができ、学生たちにとって大きな励みとなりました。

今後も挑戦を続け、さらに良い結果を目指して活動して参ります。

引き続き、皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

集合写真
前列左から3年・石原さん、3年・平金さん、1年・宮原さん、3年・那須さん、3年・藤さん
後列左から下田教授、1年・橋本さん、2年・西川さん、1年・牧之段さん、1年・清藤さん、4年・山田さん

技術発表会の様子
左から1年・宮原さん、1年・清藤さん

発射前準備の様子

発射前のロケットとパラシュート

発射点での様子