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更新日:2026.02.25
航空整備学専攻 【航空整備学専攻3年生が熊本空港に夜間駐機する航空機を見学】
2026年1月20日、宇宙航空システム工学科 航空整備学専攻に在籍する3年生24名(17期生)が、熊本空港に夜間駐機する各航空会社の大型機の整備業務を見学しました。
本学では例年、航空整備士を目指し空港キャンパスで学修している3年生を対象に、実際の運航を支える整備作業を間近で学ぶ機会を設けており、今年度は、ANA(全日本空輸)、JAL(日本航空)、SNJ(ソラシドエア)の協力を得て、3チームに分かれて見学を実施しました。
各チームは、普段立ち入ることのできないコックピットや、ジェットエンジン、タイヤ・ブレーキなどを間近で見学しました。熊本空港に到着してから翌早朝の出発までの限られた時間の中で、安全性を最優先に一つ一つの整備作業が確実に行われている様子を目の当たりにし、航空整備士の責任の重さとともに、その仕事のやりがいを実感する良い機会となったと考えております。
<ANAチーム>
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今回の見学を通じて、参加学生からは、現在学んでいる専門知識や技量が実際の現場でどのように活かされているのかを理解でき、今後の学修に対する意欲が一層高まったとの感想も聞かれました。今回得た貴重な経験を、今後の学修や進路選択に活かしていくことを期待します。
<JALチーム、および、SNJチーム>
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最後に、本見学の実施にあたり、多大なるご配慮とご協力を賜りました各航空会社の皆様ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
以上