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更新日:2026.01.08
空港キャンパスにて防災体験学習を実施しました
空港キャンパスでは、菊池広域連合消防本部・菊地南消防署のご協力により、航空整備学専攻・航空操縦学専攻合同で1月7日(水)に2時間程の防災体験学習を実施しました。学生・教職員合わせて54名が参加しました。![]()
防災体験学習は、煙の中を体験、消火器使用体験、心肺蘇生とAED体験、の3点を実習を通じた構成でした。![]()
火災現場を模した倉庫に煙を充満させ、煙に巻かれることがどれほど大変なことなのか体験することが出来ました。実際、視界はほとんど無く、もしこれが本当の火災であれば臭いや熱との戦いも含まれ脱出や救助の難しさを改めて学ぶことが出来ました。![]()
消火器使用体験では、消火器の取扱い方、消火剤を放出する際の距離感等も学びました。
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心肺蘇生とAED体験では、胸骨圧迫を行う際にどの程度の力を入れれば良いか、AEDを実施する場合の方法や留意点について学びました。
2時間ほどの防災体験学習でしたが、実際にこのような場面に遭遇した場合に慌てないで対応できる基本を学ぶことが出来ました。最後に権藤航空機操縦訓練本部長から御礼の挨拶を行い終了しました。
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