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更新日:2026.01.30
宇宙航空システム専攻 第13回学生書評コンテストで学長賞受賞
2026年1月29日、崇城大学で開催されている「崇城大学図書館 第13回学生書評コンテスト」において、宇宙航空システム専攻2年生の2名の学生が入賞し表彰されました。
学生書評コンテストとは、学生の自発的な読書活動の促進や国語能力の質的向上を目的に、学生さんから書評を募集し、優れた書評作品を表彰しています。
153名の応募者の中から12名が入賞し、宇宙航空システム専攻の学生が最優秀の学長賞と佳作を受賞しました。
★学長賞
宇宙航空システム専攻2年 楢橋李駈さん
書評タイトル 万葉集が紡ぐ、哀しき「孤悲(こひ)」と再起
書籍/著者名 小説 言の葉の庭/新海誠
★佳作
宇宙航空システム専攻2年 郷 龍さん
書評タイトル 選択された死、選択されなかった生
書籍/著者名 いのちの停車場/南杏子
楢橋さんの受賞者代表の挨拶を聞くと、文学をこよなく愛する好青年だということが、よくわかりました。
これまで気づかなかった、学生さんたちの隠れた才能を垣間見ることができました。
楢橋さん、郷さん、おめでとうございます。
学長賞を授与される宇宙航空システム専攻2年 楢橋李駈さん
佳作を授与される宇宙航空システム専攻2年 郷 龍さん
受賞者代表の挨拶をする楢橋さん
表彰式出席者の記念写真