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更新日:2025.03.12
宇宙航空システム専攻 有明高等学校で出張講義
2025年3月11日(火)に、宇宙航空システム専攻の金澤教授が、熊本県荒尾市の私立有明高等学校の高校内進路ガイダンスにおいて、8講座開催の内工学分野を担当し、アクティブラーニングを行いました。
講義内容は、「作って飛ばして航空工学を学ぼう」であり、写真のような飛行物体を高校生自ら作って飛ばして、将来の進路について考える内容でした。
製作した飛行物体
講義後の生徒さんの感想として、
・飛行機が飛ぶには4つの力が重要であることを学び、それを分かり易く紙で作った飛行機や竹トンボで説明してくれて分かり易かった。
・飛行機ができるまでの事を知ることができ、挑戦して失敗をしても諦めないことが大切だと感じた。
・飛行するための原理や仕組みなどを詳しく映像を使いながら説明して頂いて、飛行機は面白いと思った。
・飛行機や竹トンボを作るとき、少し工夫するだけでも大きく変わるのにとても驚きました。
と好評でした。